~精密検査その2~
2017年 8月30(水)

※※ 前回の続きになります ※※

 4.血液検査・肺CT検査(造影剤有り)

血液検査は、普段、健康診断等行っている一般的な検査でした。

肺CT検査は、以前健康診断で受けたので容量は分かっていましたが、

今回は『造影剤』を使用してのCT検査は初体験です。

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◎【CT 検査とは】
コンピュータ断層撮影法の略。
X線を使って体の断面を撮影する検査方法。
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◎【造影剤】とは
画像診断検査をより分かりやすくするために用いる薬剤のことです。
主に腕の静脈から注入します。

主な副作用としては、吐気やおう吐、皮膚の異常(かゆみ、湿疹など)、
くしゃみなどの軽い副作用や呼吸困難や血圧低下、意識喪失などの
重い副作用が生じる可能性があります。

下記に該当する方は、副作用が起きやすいです。
①今までに造影剤による副作用を起こしたことのある方
②喘息などアレルギー性疾患をお持ちの方(アレルギー体質の方)
③心臓の病気、腎臓の病気、糖尿病、甲状腺の病気をお持ちの方
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血液検査が終わり、CT検査まで1時間程時間が空いていたため、売店で
雑誌を買い、時間を潰しました。

CT検査の時間になり、検査室に入室し、検査台に横になります。

途中で、造影剤を注入し検査をするのですが、聞いていた通り体が温かく
なって来るのが、分かりました。

検査後、特に体調に変化は無く

「沢山水分を取って早めに尿と一緒に造影剤を出して下さいね!」

と、看護師さんに言われましたので、自動販売機でお茶を買い、会計を済ませて自宅に向かいました。

次回は1週間後に検査結果及び治療方針の決定になります。

色々、疲れた1日でした。

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