~がんセンター入院その4 縦隔腫瘍~
2017年 10月 12日(木)

昨日、無事手術も終わったのですが、腰などの痛みで
あまり眠れずに翌朝を迎えました。

 1.手術翌日の朝

ウトウトしていると、空が明るくなってきたのが、分かりました。

「やっと朝がきたぁ。」

と思い、またウトウトしていると、看護師さんが今日の予定を教えて
くれました。

その1.
今日から、朝昼晩に痛み止めと化膿止めの薬を飲む

その2.
『ふくらはぎのマッサージ機』を外す。(血栓防止用で使用)

その3.
先生の問診で問題なければ『胸腔ドレーン』『尿道カテーテル』
を抜く。

その4.
昼前ぐらいにレントゲン撮影がある。
(検査室に行くのではなく、病室にて撮影)

その5.
レントゲン撮影が終わったら歩いて病室(大部屋)移動

といった予定です。

まず、先生の問診から始まりました。

先生
『昨日の手術は無事終わりました。腫瘍は完全に取れました
検体検査に回しているので、結果は約3週間後に判明します。』
とおっしゃいました。

その後、手術傷と胸腔ドレンの状況を確認して、
『後で胸腔ドレンを抜きに来ます。』と言って、問診は終わりました。

もうすぐ、立って背中を伸ばせると思うと、安心して眠気がMAX
なってきました。
(この時点でも腰と肩甲骨の痛みは相変わらずです。
傷口はほとんど痛みがありません。)

しばらくして、看護師さんが

『今から水分取っても大丈夫ですよ。食事はお昼からでますよ。』

と言って、薬と水を持って来てくれました。

『薬を飲んだら、ふくらはぎのマッサージ機を外して、
ベッドから降りて少し足踏みをしてもらいます。』

しかし、薬を飲んですぐに眠気MAXに到達し、看護師さんが
『ふくらはぎのマッサージ機』を外してくれてる間に眠りに
落ちてしまいましたzzz。

 2.手術翌日の午前中 その1

どれぐらい、寝ていたか分かりませんが看護師さんが

『さぁ、足踏みしますよ~!』

と元気な声で起こしてくれました。

久しぶりに、そんな寝落ちをしてしまいました。
(昨日は熟睡出来ませんでしたから、、、)

ベッドから立ち上がると若干立ちくらみがしましたが、
すぐに回復して足踏みを1分程行いました。

足踏みが終わると、次は『胸腔ドレーン』を抜きます。

担当の先生が来て、ドレーンを抜いてくれます。

『息を吸って~、はいっ!止めて』

その瞬間、スルスルっていう感じであっさり抜けました。

抜いた後は、パチパチと医療用のホチキスで止めて完了しました。

ちなみに痛みはなかったです

続いて、尿道カテーテル』を抜きます。

『尿道カテーテル』を抜くのは、若干違和感があったのですが、
激痛などの痛みはなかったです。
(挿入時は激痛らしいのですが、手術中だったので当たり前ですが、
痛みは感じませんでした。)

忘れてましたが、脈拍測定器』も外してもらいました。

『胸腔ドレーン』
『尿道カテーテル』
『ふくらはぎマッサージ機』
『脈拍測定器』
が取り外されて、残る装備品(笑)は、

『点滴』『酸素チューブ』だけになりました。

   

  3.手術翌日の午前中 その2

『尿道カテーテル』を抜いてくれた看護師さんが、

『さぁ、後はなるべく動いて早く回復しましょうね。
早速一緒に歩いてみましょう。』

とりあえず、廊下を1周することになりました。

若干、足取りが重かったのですが、

『廊下1周徒歩旅行』

が、無事終わり、個室病室に戻りました。

病室に戻り、しばらくするとレントゲンの機械が運ばれてきて
病室で『胸部レントゲン』を撮影しました。

一通りの予定が終わり、大部屋の病室に移動しました。

 4.手術翌日の午後

大部屋の病室に移動したら、ちょうどお昼ご飯の時間です。

約1日半ぶりの食事で、いつもは大食いの私ですが、すべて
食べきれず、少しですが残してしまいました。

今日は後は、何もすることなく午後の先生の回診を受けて
『酸素チューブ』を外してもらいました。

明日にはお風呂に入れるみたいです。

夜ご飯を食べて、しばらく本を読みながらそろそろ寝ようと
思ったのですが、

『腰の痛み』

は、大分良くなったのですが(ヘルニア持ち)

『肩甲骨の痛み』(手術した側)

が、なかなか治まらなかったので、看護師さんに湿布を貼って
もらい、手術翌日は眠りにつきました。

※手術後は『早期離床』といって、なるべく早くベッドから離れて
体を動かすことが推奨されているみたいです。

あまり動いていない甲骨の痛で完全な熟睡は
出来ませんでした。
(手術当日の夜と比べたら、大分寝れましたが。)

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