~がんセンター受診その1 縦隔腫瘍~
2017年 9月 8日(金)

 1.受付

前回、総合病院から予約を入れれもらった際に、
「予約時間の30分前には来院しておいてください。」
との事でしたので、余裕をみて45分前には来院しました。

受け付けで紹介状と保険証を渡し、受付を済ませました。

受付後~会計までは以下の流れでした。

 2.薬について

受付が終わったら、まずは薬剤師さんの問診です。
『現在服用の薬の有無やアレルギーについて』の確認があります。
今まで、特に薬によるアレルギーとかは無かったので、問診は早く
終了しました。

 3.X線検査(胸部レントゲン)

続いては『胸部X線撮影』です。
ここで、前回総合病院で撮影したCT画像のCD-Rを渡します。
検査は一般的なレントゲン検査です。

 4.呼吸器外科(待合室)

ここで、やっと『呼吸器外科』の待合室に向かいます。
まず、問診表に記入し、身長・体重・血圧測定を行い、診察室に
呼ばれるのを待ちます。

待ち時間に、看護師さんの問診があり、緊急時の連絡先や
家族構成などを聞かれました。

この時点で、診察の予約時間ちょうどでした。

しかし、混んでいたせいか、この後診察室に呼ばれるまで、
1時間以上、待合室で待つことに...。

暇つぶし用の小説を持ってきて良かったです。

5.呼吸器外科(診察室)

しばらくしてから、診察室に呼ばれました。
診察室に入ると、優しそうな先生が待っていました。

早速、先生の診察が始まり、レントゲンの結果やCT検査の結果等
の説明があり、総合病院での診断と同じく、病名は

『後縦隔腫瘍 神経原生腫瘍』

で間違いありませんでした。

先生

「総合病院でも聞いたと思いますが、神経由来の腫瘍です。
現在は、自覚症状が無くても将来的に大きくなって、神経を
圧迫することもありますし、そのまま大きさが変わらない場合も
あります。
ほとんどが『良性腫瘍』ですが、稀に『悪性腫瘍』の場合も
ありますので手術で摘出し、検体検査を行います。」

入院期間は1週間から長くて10日間です。
できれば会社は2週間程、休みを取って下さい。
手術日は早くて今月末ぐらいですが、いかがでしょうか?」

との事でしたが、私の都合で10月の3連休以降で手術日の調整を
お願いしました。

今日は、診察の後に、血液検査』『心電図検査』をして終了です。

次回は胸部の『MRI検査』をするとの事でした。

6.血液検査

血液検査の前に、感染症の検査も一緒に行うとの話があり、通常より
多めに検体を取りました。
採血してくれた看護師さんが、
『今の時代は2人に1人は癌になる時代』と言っていたのは印象に
残りました。

7.心電図検査

普段、健康診断で行っているのと同じで、ちょっと冷たいゴムみたいな
物を手首、足首と胸につけて検査を行いました。

8.会計

診察及び一通りの検査を終えて、次回受ける『MRI検査』
注意事項を聞き、会計を済ませ、本日は終了しました。

※次回は人生初のMRI検査になります。※

 

 

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