~がんセンター入院その2 縦隔腫瘍~
2017年 10月 10日(火)

入院初日にまさかの高熱!

手術は無事できるのか?

 

 1.インフルエンザ検査結果

高熱の為に受けた『インフルエンザ検査』の結果を待ちます。

まさか、腫瘍摘出手術の為、インフルエンザの検査をする
なんて思っても見ませんでした。

しばらくして、看護師さんが来て

看護師さん

『インフルエンザでは、無かったですよ!もう一度、体温を
測ってみましょう!』

って事で、もう一度体温を測ります。

『36.8℃』

あの高熱は何だったんでしょうか?

結局、看護師さんからは、

『手術があるから、緊張して、熱が上がったのかもね?!』

と冗談半分に言われました。

何はともあれ、一安心です。

 2.手術前説明

なんとか、熱も下がり手術も無事受けられそうなので、採血室にて
『血液検査』を実施します。

血液検査終了後、担当医より、『手術前の説明』がありました。

担当の先生からの主な説明は下記の通りです。

【手術について】
⇒胸腔鏡手術にて腫瘍を摘出する。(開胸手術は予定してない)
⇒切開は計4ヶ所(1ヶ所は『胸腔ドレナージ』用)
⇒全身麻酔にて手術を行う。
⇒手術時間は1.5時間~3時間を予定している。
⇒手術開始時間は午前9:00予定

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◎【胸腔ドレナージとは】
開胸手術や胸腔鏡手術を行った場合、胸腔からの空気または
液体の排出などの為に、胸腔の中にドレーンを挿入すること

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【後遺症について】
⇒『ホルネル症候群』が出る場合がある。

【手術後について】
⇒手術当日は、飲食禁止。
⇒順調に行けば、翌日には院内を歩いて体力回復を行う。
⇒腫瘍は検体検査を行う。(結果は約1ヶ月後)

一通り、説明を聞き終えて『手術承諾書』『麻酔承諾書』
署名をしました。
(担当医の説明途中に、麻酔科の先生からも説明がありました。)

手術後の色々な痛みを考えると憂鬱です。
(手術中は意識がないので、先生にお任せするしかないので、、、)

担当の先生からの説明が終わり、病室に戻ると、
看護師さんから手術当日の流れを説明されます。

・手術前に検査着に着替え、点滴をする。
・手術室は別棟にあり、そこまでは歩いて移動する。
・手術後、1時間程度はリカバリーコーナーで安静にする。
・その後は、ストレッチャーにて病室に戻る。
・手術担当の看護師さんは、若くてとても可愛い。

⇒最後の言葉を信じて、手術頑張ります(笑)

 3.手術日前夜

この日の夜から、病院食の生活です。
明日は、飲食禁止なので、水分も沢山取りました。

食後は特にすることも無く、テレビを見ながらボッーと過ごしていました。

午後9時には消灯になり、スマホをいじりながら、いつの間にか眠りに
ついていました。

※明日は、いよいよ手術当日です。無事に終わりますように!!

~がんセンター入院その3縦隔腫瘍~2017年10月11日(水)
に続きます。